風土が育む麦焼酎を求めて

豊かな自然に恵まれた大分県宇佐市。 この地で麦焼酎をつくりつづけ約40年。
私たち三和酒類は「品質第一」をモットーに、原料と水と酵母にとことんこだわり納得のいく焼酎だけをつくってきました。 そんな私たちが、1993年から大分県とともに取り組んできたのが、焼酎のための大麦づくり。つまり、地産地消の焼酎づくりです。 「日本酒に山田錦のような酒造好適米があるように、麦焼酎の醸造にも好適な大麦をつくりたい。」 そんな想いから生まれた焼酎適正大麦「ニシノホシ」。私たちは、この大麦で醸造試験を繰り返し、2001年、「ニシノホシ」のみを贅沢に使用した本格焼酎「西の星」をつくり上げました。
「西の星」を通して私たちが目指すのは、大分の風土が育む、この土地ならではの麦焼酎づくりです。